愛媛県 小学3年生 B・Wくんのお母様より

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息子は、今まで耳かけ型補聴器を使用しており、授業や日常生活では問題なかったのですが、バスケットをしている時は汗による錆が気になり、接触で外れることもあるので補聴器を外していました。

しかし、コーチの指示が聞きとれなかったり、試合中のコミュニケーションが取りづらいことがあり、どうしようかと思っていたところでした。

今回、幸運にも補聴器奨学生に当選し、販売店のかたに相談したところ、最新の耳あな型補聴器にしてもらい、今まで悩んでいた汗による錆を気にしなくてよくなりました。

本当に錆びないのか、若干不安もありましたが、アクアプロテクト加工の耳あな型、ということで、1か月ちょっと使用した現在は問題なし。着け心地もよいようです。

今、息子は夏の暑い中、バスケを思う存分楽しんでいます。

5歳の時に初めて補聴器を着けた時、「聞こえる!」と言った息子の言葉に、補聴器はこの子の可能性の幅を広げてくれる大事なツールなんだと確信しました。

補聴器なしだと聞こえない音、声がもっともっと、この子の耳に届くように。この制度は助成額も少ない軽中等度難聴の子供たちにとって、可能性の幅を広げてくれるチャンスだと思います。

愛知県の中学三年生 I・Aさん

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お友達がフェイスブックでシェアしていた情報を見て、補聴器奨学生のことを知り、販売店のかたにも声をかけていただいてHPよりエントリーしました。
友達のところに先に当選レターが届いていて、うちには来なかったか、、、、と思っていたら、追ってうちにも届いて家族みなで大喜び。

中学では水泳部に所属していて、7月末の大会では新しい補聴器を直前までつけてみました。
今まではもっと前に補聴器を外していたので、友達に話しかけられても聞き取れなかったけど、
プールサイドでも話ができて嬉しいです。

将来の夢は、設計士、パティシエ、イルカのトレーナーなど、いろいろあります。
伊豆でイルカと一緒に泳いだことがあって、その時にガイドを担当してくれたお姉さんが手話もできてとても感動しました。

今回は補聴器の製造過程を見学して、初めて知ったことがたくさんありました。
特に、3Dプリンターで耳型を成型する過程が印象的でした。一人一人の耳型を細かく再現しているのがすごい。

このような機会を与えてくれたみなさんに感謝します。

石川県 中学1年生 H・Yさん

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友達のお母さんから補聴器奨学生のことを聞いてHPからエントリーしました。
まさか当選すると思っていなかったので嬉しかったです。
プールやお風呂でも補聴器を使用してお友達と話をしてみたいと思っていたので、防水の補聴器を選びました。
使ってみたら、水に潜ったときに今までは何も聞こえなかったのに、ぶくぶくと泡の音が。
水泳の先生との会話も今まではダイビング用のお絵かきボードを使用していたのが、先生の声が聞こえるようになり、お友達とも話ができるようになりました。
お風呂でも会話ができるように。お風呂で歩いた時にきゅっきゅと鳴る音や、今までは耳にあてた時に少し聞こえる程度だったシャワーの音が大きくて驚いたり。
今までは聞こえていなかった音がいろいろ聞こえてきて驚いています。

これからも補聴器を活用して様々なことにチャレンジしていきたいです。

 

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