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「耳の日」は「ミミ」という語呂合わせや、「3」が耳の形に似ていることから、3月3日になっていると何となく想像がつきます。では「耳の日」は一体誰がいつ作ったのでしょうか。
2020-03-03

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3月3日は「耳の日」。その由来は?

「耳の日」は「ミミ」という語呂合わせや、「3」が耳の形に似ていることから、3月3日になっていると何となく想像がつきますね。では「耳の日」は一体誰がいつ作ったのでしょうか。

日本で「耳の日」が制定されたのは1956(昭和31)年です。耳や聴力について多くの人の関心を集めること、そして難聴と言語障害をもつ人たちの悩みを少しでも解決することを目的として、日本耳鼻咽喉科学会の提案により制定されました。

それから約50年後の2007年、WHOが3月3日を「International ear care day」(国際耳の日)とすることを宣言しました。やはり3が耳の形に似ているという感覚は万国共通ですね。

毎年3月3日には、聴力にまつわるデータの発表や、「耳と聴覚のケア」に関する啓発活動が世界各国で盛んに行われます。

シグニア補聴器は「耳の日」に合わせて「春のキャンペーン」を実施中

シグニア補聴器は補聴器の購入に不安のある方に対して、試聴レンタルのサービスを行っています。この3月3日「耳の日」に合わせて、一人でも多くの方に気軽に補聴器を試していただきたく、試聴レンタルをご利用の方にオリジナルポーチセットを差し上げる「春のキャンペーン」を実施しています。

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レンタルは購入を前提としたものではありませんので、レンタルしてもその後に購入しなければいけないことはありません。(販売店によっては試聴レンタルは有料になります)シグニア補聴器のホームページでは、試聴レンタルできる全国の補聴器販売店をご案内しています。ぜひ一度お気軽にお試しください。

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