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聞こえづらさを自覚して補聴器購入を検討している方にとって、補聴器をどこで、どう買えばいいのか?というのはまず感じる疑問だと思います。補聴器がどこで売っているのか、なかなか分からないですよね。そんな方向けに、補聴器の買い方、また注意すべき点をまとめました。ぜひご一読ください。
2020-11-20

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補聴器はどこでどう買えばいいの?

聞こえづらさを自覚して補聴器購入を検討している方にとって、補聴器をどこで、どう買えばいいのか?というのはまず感じる疑問だと思います。補聴器がどこで売っているのか、なかなか分からないですよね。そんな方向けに、補聴器の買い方、また注意すべき点をまとめました。ぜひご一読ください。

補聴器を買う前にまず医師の診断を

「聞こえにくいと感じたら、補聴器を購入する前に耳鼻咽喉科を受診し、補聴器が有効であるか診断してもらいましょう。

なぜなら、難聴を一言でいっても、いろいろな種類と様々な症状があります。加齢性難聴で補聴器が有効な場合もあれば、薬の副作用で一時的に聞こえづらくなっている場合もあり、なんと耳垢が詰まっているだけという場合もあります!補聴器が有効なケースとそうでないケースについては、医師の診断が必要です。医師から補聴器が役に立つ診断を受けたら、なるべく早めに補聴器の使用を検討してください。

補聴器を売っている店は?

シグニアの補聴器は、下記の場所などで販売されています。
●補聴器専門店
●眼鏡店の補聴器コーナー
●貴金属店等の補聴器コーナー
●病院の中の補聴器相談コーナー

数多くあるシグニア補聴器のお取扱店の中から、お近くの店舗をご紹介するサービスがあります。ぜひ下記リンクよりお申し込みください。販売店まで足を運ぶことが難しい方には、在宅訪問サービスを提供しているお店をご紹介することもできます。

また、購入する前に補聴器を数日~数週間実際に使ってみることができるレンタルサービスを提供している販売店のご紹介も可能ですので、購入前にじっくり検討したい方はぜひご利用ください。

集音器や助聴器との違いは?

補聴器は薬機法に従い厚生労働省の認定を受けた「管理医療機器」で、難聴者が使用する前提で開発されています。
販売店ではまずカウンセリングから始まります。その人の生活や、どんな時に不便を感じているかを聞き取ります。その後聴力のチェックを行い、これらの情報を基に補聴器から出る音をきめ細かに調整することで、補聴器の効果が最大限に発揮されます。そのため、シグニア補聴器をはじめとする多くの高機能補聴器は、お客様と細かいやり取りができる対面販売が基本です。

通販等で購入できる「集音器」や「助聴器」もありますが、これらは医療機器ではなく、補聴器とはまったく別のカテゴリーの製品です。補聴器に比べて比較的安く購入できますが、機能がシンプルなものが多く、うるさすぎたり、雑音が気になったり、時には耳にダメージを与えたりすることもあります。しっかりと「補聴」してくれる補聴器か、手ごろで手軽な集音器か。補聴器と集音器の違いをしっかり理解して、自分のニーズに合った器械を選んで購入してください。

補聴器は買って終わりではない

シグニア補聴器をはじめ多くの高機能補聴器は、基本的に「買って終わり」というものではなく、購入後も調整やメンテナンスのサービスを受けられます。

難聴者にとって、再び聞こえてきた音に脳が慣れるのには時間がかかるため、最初の何か月かは音の聞こえ方が変化していきます。販売店は、お客様のその時点の聞こえ方に一番合うように、何回も補聴器の設定を調整し、時間をかけて聞き取りやすい補聴器をつくり上げていきます。

また、補聴器販売店では、補聴器を最適な状態でご利用いただくために、クリーニングや補聴器の点検も行っていますので定期的に購入した販売店に通うことをお勧めします。