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シグニア補聴器がスタイレット コネクト装用者 マヌエル・コルテスの日常を紹介します。彼は、スポーツ事故で鼓膜が破れた後も、難聴に屈するつもりはまったくありません。スタイレット コネクトを愛用することで、クリエイティブな才能とファッションセンスを発揮して幅広く活躍しています
2019-05-09

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「スタイレットコネクトには、僕が求めていたセンスが詰まっている」

マヌエル・コルテスは、スポーツ事故で鼓膜が破れた後も、難聴に屈するつもりはまったくありません。スタイレット コネクトを愛用することで、クリエイティブな才能とファッションセンスを発揮して幅広く活躍する、彼の日常をご紹介します。

マヌエルの人生はさぞかし順風満帆に見えることでしょう。2006年にドイツのテレビドラマ『Verliebt in Berlin(和訳:ベルリンで恋に落ちて)』に出演して以来、彼の人気は着実に上昇。ドイツの華やかな首都ベルリンを拠点に、スタイリスト、写真家、映画監督、俳優としてマルチに活躍中のマヌエル。2013年にヒットしたテレビ番組『Let’s dance』への出演を機に、スターの仲間入りを果たしました。以降、出演するテレビ番組や、その独自のスタイル、ファッションセンスを通して、ドイツでの知名度は上がりました。しかしその反面、彼が聴覚に問題を持っていることを誰も知りませんでした。実は2012年、マヌエル・コルテスはウェイクボード中に事故に遭い、これによって鼓膜が破れ、彼の聴覚は右耳が80%、左耳が65%まで低下したのです。加えて、子供の頃からの中耳炎も難聴への進行に拍車をかけたのです。事故直後に難聴の診断を受けたマヌエルでしたが、治療をしばらく先延ばしにしていました。

マヌエルにとって、補聴器とは単なる“高齢者のための”医療機器のひとつに過ぎず、あまりにも彼のスタイルからかけ離れていたため、ファッションセンスを問われるような職業につく彼にとっては、違和感があったのです。しかし、確実に彼の難聴は進行し、少しずつ生活に影響が出始めます。職場では、撮影時に繰り返される「アクション」の合図を聞き逃すことが増えたことを、今でも鮮明に覚えています。また交友の場でも、多くの人が同時に発言するような場面では、誰が何を言ったのかを把握することが困難でした。彼の妻は、彼がちゃんと話を聞いていないと思っていました。今でこそどれも笑い話で済みますが、彼が聞こえの問題を軽視した生活を送っていたことは一目瞭然です。おかしいと気付きながら、それほど大きな問題が起きなかったため、結局何もせずにいたのです。

難聴を受け入れる

しかし、その4年後に同じ俳優の友人と話したことがきっかけで、突然マヌエルの気が変わります。同業者という親近感も手伝って、補聴器への偏見がなくなったのです。「彼は僕の人生で初めて出会った“高齢ではない”おしゃれな補聴器ユーザーでした。」その後、専門家の診断と補聴器のフィッティングを受けたマヌエルは、最初の補聴器として黒色を選んだため、あまり目立ちませんでした。
それでも毎日つけていると、耳の後ろに異物感があり、やはり見た目が気になりました。

そこでマヌエルは公共の場でも補聴器をつけることに決め、自分の聴力について正直に話すようになりました。
それでも独りきりになってから考えると、公共の場で補聴器をつけることへの抵抗感がありました。補聴器のおかげで、確かによく聞こえるようにはなったけれど、自分らしさを貫けないと感じたのです。そのほかにも、生活する上で様々な問題に直面します。特に不便を感じたのが電池交換です。また長時間つけていると耳が痛くなり不快でした。このような補聴器の経験者であれば誰もが知っているデメリットを無視したとしても、なおマヌエルが理解に苦しんだのが、その見た目です。古臭いデザインに加えて、ガッカリするほど乏しいカラーバリエーション。「スタイルの概念を無視しており、まったく残念だ!」と、彼は振り返ります。

活動的なマヌエルは、俳優、写真家、スタイリストとして精力的に仕事を続けました。妻と一緒にテレビ番組『Schrankalarm(和訳:クローゼットにご注意)』の司会を務め、視聴者の家を訪ねてはスタイルやファッションについてアドバイスしました。まもなくして出版したライフスタイル関連のアドバイス本をきっかけに、彼はあることに気付かされます。それは、著書で述べている意見、特に自分らしくあるためのファッションへのアドバイスと、自分の補聴器が矛盾しているという事実でした。そこでマヌエルは『人に説くことを実行せよ』という言葉に従い、もっと補聴器にもこだわりを持って、自己表現を大切にしなければ!と考えたのです。

着けているのを忘れるくらい、スリムで軽量 スタイレット コネクト

彼はシグニアのスタイレット コネクト補聴器を知り一目惚れしました。「これはカッコいい!」とすぐに気に入りました。古い補聴器はサイズが大きく、耳を押さえつけている感じなので違和感があり、不快感がありました。それに比べてどうでしょう。スリムで軽量なスタイレット コネクトなら、着けているのを忘れるほど。それ以来、マヌエルはいつでも自信を持って、スタイレット コネクトを装用しています。

リチウムイオン電池を採用したスタイレット コネクトは、フル充電で最大19時間使用できます。従来の補聴器のように電池交換する手間も不要です。特にマヌエルが気に入っているのは、スタイレット コネクトのモバイル充電ケース。なぜなら補聴器を使わないときに、このスリムでコンパクトなケースに収納できて便利だからです。しかし驚くのはそれだけではありません。このケースはフル充電3回分のモバイルバッテリーとしても使えるんです!マヌエルのようなアクティブなライフスタイルには欠かせません。ロケ撮影から写真撮影、夜のイベントまで、多忙極めるスケジュールの中にあっても、なんら問題はありません。OVP(自声処理)によって自分の声がナチュラルに聞こえるスタイレット コネクトは、俳優としても活躍するマヌエルにはぴったりです。

何よりも便利なのは、スタイレット コネクトがBluetoothに対応していることです。「仕事でどこへ行こうとも、スタイレット・コネクトさえあれば自由が手に入り、しかも世界中とつながっていられます。」

アンバサダーに就任

マヌエルは、自身の難聴とスタイレット コネクトの実体験を広く知ってもらいたいという想いから、スタイレット コネクトのアンバサダーに就任しました。難聴に直面する多くの人はマヌエル同様、補聴器=高齢者向けの古臭い機器だと考えています。しかし、マヌエルは実際にスタイレット コネクトを装用した自身の姿を見せながら、「補聴器はこんなにもスタイリッシュに進化しました!」と語ります。「自己表現を可能にしてくれるスタイレット コネクトなら、他人の目も気になりません。とにかく、こんなにスタイリッシュなんだから。」

マヌエル・コルテス氏紹介ページ

マヌエル・コルテス Instagram: https://www.instagram.com/dercortez

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