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5月21日発売の6月号に掲載されている最終回は、「補聴器は生活の質を改善します」をテーマに、補聴器が仕事上、日常生活の中でどのように役立つのか、調査データを通して説明しています。
2020-05-22

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『NHKテキスト きょうの健康』で「補聴器で毎日はつらつ」PR企画 第6回掲載

5月21日発売の6月号に掲載されている最終回は、「補聴器は生活の質を改善します」をテーマに、補聴器が仕事上、日常生活の中でどのように役立つのか、調査データを通して説明しています。

「補聴器を使うのは本当に困ってからでよい」と思っている方もいらっしゃいますが、今回の特集では、聴力が低下していること自体に気付かず、人間関係が希薄になって初めて聞こえの状態に気づくこともあると指摘しています。そのため、快適で充実した生活を維持し続けるには難聴を早めに対処することが必要です。

また、今回の特集では補聴器と生活の質(Quality of Life、QOL)との関係を言及しています。加齢による聴力の低下は誰にでも起こりうるものです。難聴が軽度のうちから補聴器を使い始めたほうが、補聴器の音に慣れやすい、また補聴器の扱いに慣れやすいと言われています。「やりたいこと、楽しみたいことがたくさんあります」という方は、ぜひ早めに使い始めることを検討してください。

https://www.signia.jp/blog/ear_health_life_value/

最近の補聴器は、幅広い年齢層の方に受け入れられるスタイリッシュなデザインが多くなっています。また使い勝手に関しても大幅に向上し、電池交換不要な充電タイプが主流になっています。聞こえの悩みをもっている方にとって、補聴器は生活の質を維持し、向上させるための重要な道具のひとつになるでしょう。