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4月といえば新しい年度が始まる季節。ところで、なぜ日本では学校や会社は1月ではなく「4月」スタートなのでしょうか?また、新しい出会いがあり、新しいことにチャレンジをするこの季節、難聴の方にとって補聴器はどうのように活躍できるのでしょうか。
2021-04-02

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なぜ日本は4月始まりなのか?新しい季節の補聴器の活躍シーン

4月といえば新しい年度が始まる季節。ところで、なぜ日本では学校や会社は1月ではなく「4月」スタートなのでしょうか?また、新しい出会いがあり、新しいことにチャレンジをするこの季節、補聴器はどうのように活躍するのでしょうか。

なぜ日本は4月始まりなのか

日本は「年度」が4月から始まり、学校の新学期や多くの会社も4月にスタートします。それに対して諸外国は「1月に一年が始まる」、「9月新学期スタート」する国が多くて、4月スタートはかなりの少数派のようです。
日本で年度が4月に始まる理由は、当時の産業構造と密接に関わっていると言われています。江戸時代末期の日本の主な産業は農・林・水産業などの第一次産業でした。お米や農産物を収穫して税金を納め、新しい予算で新しい1年を始めるには、1月より4月のほうが余裕があったと言われています。
また、当時世界で影響力のあったイギリスの会計年度が「4月始まり」であったことに合わせたというのも、大きな理由のひとつだったようです。学校や会社も、国のルールに従っていったというわけです。

4月は新スタートにふさわしい季節

日本では、4月に桜が満開を迎え、気温もだんだんと温かくなってきます。春の訪れとともに、新たな環境で新しい人々と出会い、新しいことにチャレンジするのにとても相応しい季節ですね。シニアの方も、孫の入学式に参加したり、花見や旅行に行ったり、アウトドアのスポーツを始めたり、お出かけや周りの人とコミュニケーションする機会が増えてきますね。人との会話や、自然の音をより一層楽しむために、ぜひ補聴器をお使いください。難聴の方にとって苦手な騒がしい場所や、動きながらの会話をサポートしてくれます。

シグニア補聴器の最新シリーズSignia Xperience

 

Signia Xperienceシリーズ補聴器には最新テクノロジー「Xセンサー」が搭載されています。Xセンサーを構成する広角音響センサーは環境音を収集・分析し、モーションセンサーは使用者の動きを判断します。周りの環境と自分の動きとに合わせて雑音を抑制し、会話がはっきりわかるように自動調整してくれます。
例えば入学式などの人込みの中でも、雑音を押さえつつ、360°どこから話しかけられても聞き逃すことを減らしてくれます。また外で散歩する時には、モーションセンサーが働いて、隣同士の会話をはっきり聞こえるように調整し、同時に後ろを通る車の音も逃しません。さらに高機能の7クラスは、12KHz帯域までの高い音域に対応し、自然の音や音楽等をより高い音質で楽しむことが可能です。

新しい一年をより良いきこえで過ごしませんか?

聴力の低下は30代から始まると言われています。そして聴力が衰えると次第に会話も難しくなって、対処が遅いと聴力が一層低下してしまうこともあります。少し聞こえにくさを自覚している方、新しい一年のスタートに、聴力チェックをしてみませんか?聴力に問題があるようでしたら、ぜひ耳鼻科を受診し、補聴器が役立つと判断された場合、対策を検討して新しい一年をより良いきこえで過ごしましょう。