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最近、音が聞こえにくい……。難聴かなと思った方は、ご自身のライフスタイルを振り返ってみてください。この記事ではライフスタイルが原因となった難聴を取り上げています。
2019-07-08

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難聴の原因はライフスタイルに?

最近、音が聞こえにくい……。難聴かなと思った方は、ご自身のライフスタイルを振り返ってみてください。

難聴の原因の1つにライフスタイルがあります。

聴力は年齢を重ねていくことで自然に低下していくものですが、成人後の行動によって低下の度合いが速まったり、緩やかになったりします。大音量に身をさらす、騒音のひどい環境で働く、あるいは喫煙などの習慣も、後年の聴力に影響を与える可能性があります。難聴を予防する唯一の方法は、効果的に耳を保護することです。

過剰な音が徐々に耳を疲労させ、難聴の原因になるのですが、それも多くの人が、大きな音がする場所にいるときでも耳の保護を怠りがちです。

職業の違い

重機、電動工具、ハンマーなどに囲まれる建設現場では、常に過度の騒音にさらされます。長年にわたって毎日そこで働くことは、難聴の原因と大きく結びつくと考えられています。

輸送、機械、製造などの業界も同様で、騒音にさらされる機会の多い業界といえるでしょう。このような職場で働いていれば、比較的若い世代の働いている人にも難聴が起きるというのも不思議ではありません。

大きな音のする趣味

たとえば工作、オートバイなどの趣味は、絵を描いたり、ハンドメイドを楽しむといったものとは異なり、過剰な騒音を伴います。

オートバイの爆音、ドリルの回転音はすべて耳に悪影響を与える大きな音です。頻繁に聞けば、重大な代償を払うことになりかねません。芝刈り機の大きな音でさえ、毎週、何年も聞き続ければ耳を疲労させます。また、カーレース、スポーツの試合、ロックコンサートなど騒々しい環境で余暇を過ごすことを好む人も多いでしょう。そのような環境で大音量から逃げる方法はありません。だから保護具が必要なのです。

しかし、多くの人はヘッドフォン型または耳栓型の保護具を着けません。保護具は恥ずかしい、あるいは必要ないと思われているのかもしれませんが、保護具は聴力を守ることに役立ちます。

ライフスタイルが原因の難聴を防ぐには

シグニアは、難聴予防として快適で信頼性の高い耳栓をお勧めしています。耳栓には通常、持ち運び用のケースが付属されているので、手近な場所に常に収納しておくことができます。耳栓には、フォームタイプや綿をワックス処理したものなどいくつか種類がありますが、大半はドラッグストアで簡単に手に入ります。

 

耳の健康に不安のある方、身内に聞こえの改善を勧めたい方は、医師の診断を受ける事がその第一歩です。耳に何らかの異常がある場合、耳鼻咽喉科で聴力検査を受け、医師と相談して聞こえのケアを検討すると良いでしょう。また、シグニアの無料オンライン聞こえのチェックもご利用ください。医師の診察に代わるものではありませんが、予備的な判断基準としてお役に立つはずです。