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いま市場で主流となっている補聴器は、「耳あな型」、「耳かけ型」と大きく2種類に分けられます。 この記事では、耳あな型補聴器について詳しくご紹介いたします。 あなたの補聴器選びの参考になれば幸いです。
2020-01-17

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補聴器選びで迷っている方必見!耳あな型補聴器とは?

一言で補聴器といっても、実に様々な形状のものがあります。初めて補聴器を買おうと考えている方は、どれが自分に合うのか迷われることも多いでしょう。

いま市場で主流となっている補聴器は、耳あなの中に装着する「耳あな型」、耳の後ろにかけて使う「耳かけ型」と大きく2種類に分けられます。この記事では、耳あな型補聴器について詳しくご紹介いたします。 あなたの補聴器選びの参考になれば幸いです。

耳あな型補聴器の種類・特徴とお勧めの方

耳あな型補聴器には、すでに形が出来上がっている既製品と、一人ひとりの耳あなの形と聴力に合わせて作るオーダーメイドがあります。

オーダーメイドは、まず耳の型を採取しする必要があり、注文してから作成まで少し時間がかかります。人間工学に基づいて、使う人の耳型に合わせて補聴器の外形を作ります。さらにその形状に合わせて部品を配置するため、使う人の耳の形状にフィットし、より良い装着感が得られます。
また、耳かけ型補聴器に比べてオーダーメイド耳あな型補聴器は下記のような特徴があります。
・より小さく目立ちにくい
・外れにくい
・メガネやマスク、帽子の邪魔になりにくい
・汗に強い(耳の裏は汗をかきやすい)

そのため耳あな型補聴器は下記のような方にお勧めです。
・補聴器が目立つのが嫌な方
・活動的な方
・メガネやマスクをつける機会が多い方

逆に、耳あな型補聴器に不向きな方もいます。耳垢が多い方や耳だれが出る方は耳あな型を避けたほうが無難でしょう。補聴器の音を出す穴から、耳垢や耳だれが補聴器内部に侵入し、故障を起こしてしまうことがあります。
また、耳あな型補聴器の場合、増幅(音を大きくする幅)が大きいと、ハウリングを起こす可能性が高くなるため、重度難聴の方は耳あな型以外の補聴器を検討されたほうが良いでしょう。

耳あな型補聴器のタイプ

シグニアのオーダーメイド耳あな型補聴器は、さらに細かい分類があります。 それぞれ大きさや見え方が異なります。サイズが大きいほど目立ちやすいですが、着け外しや電池交換が容易になるメリットもあります。

シグニアのオリジナルデザインの耳あな型補聴器「COOL」は、使いやすさとデザインのバランスが絶妙な大人気の器種です。一人ひとりの耳に合わせた形状でより良い装用感を維持しながら、ワンタッチで着け外し可能な大きさと形状を実現しています。また、まるでワイヤレスイヤホンのようなスタイリッシュな形で幅広い年齢層の方に選ばれています。デザインと使い勝手の両方を重視する方は、「COOL」がお勧めです。

「COOL」について詳しくはこちら

(耳あな型の形状は、難聴度合いや耳の形によっては希望するものが選べない可能性もあります。補聴器販売店で販売員の方と相談してみてください。)

お店で補聴器を体験

補聴器選びに迷いのある方、ぜひお近くの補聴器販売店まで足を運んでいただき、プロの専門的なカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。あなたの生活スタイルに合う機能や難聴レベルに応じてさまざまな補聴器があり、それぞれの価格も異なります。これらすべての要素を検討して、あなたに一番あう補聴器を見つけるには、専門家のアドバイスが非常に役に立ちます。

(お店での試聴やお試しレンタルは、耳かけ型になる場合があります)
(難聴の診断、治療は、医師が行います。まずは耳鼻咽喉科の医師にご相談ください)

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