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シグニアのオーダーメイド補聴器は最新の設備、高度な技術とノウハウ、経験豊富なプロフェッショナルが集結した製造工場で製造されています。最先端の工場で製造されるオーダーメイド補聴器はデジタルの「正確性」「効率性」と職人技術の「有機性」「適応力」が融合した、世界に一つだけ、お客様のためだけの補聴器です。
2020-01-24

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オーダーメイド補聴器はどのように作られているのか?

シグニアのオーダーメイド補聴器は、個人の聴力レベル、耳の形状や大きさに合わせて製造される、世界に一つしかないお客様専用のものです。

フィット感、機能、色、特性など、一つひとつ違う特徴を持つオーダーメイド補聴器を作るには、高度な技術と豊富な経験が必要です。

ここでは皆様にシグニアのオーダーメイド補聴器がどのように製造されているのかをご案内します。

最先端デジタル技術と熟練した職人技の完璧な融合

シグニアのオーダーメイド補聴器は、最新の設備、高度な技術とノウハウ、経験豊富なプロフェッショナルが集結した製造工場で製造されています。

デジタルの「正確性」「効率性」と、職人技術の「有機性」「適応力」が融合し、世界に一つだけ、お客様のためだけの補聴器を製造しています。

オーダーメイド補聴器の製造プロセス

1.耳型の3Dスキャン

オーダーメイド補聴器を作る場合、補聴器販売店で耳あなの中と周囲にシリコンを注入し正確な耳型を採取します。採取された耳型がシグニアの工場に送られ、高精度な専用機械で3Dスキャンし、デジタルデータ化します。

2.モデリング

経験豊富な職人がお客様のご要望に合わせ、コンピューター上で耳型の3Dデータをもとに、補聴器の内部に置く各部品の配置を最適化し、形状をデザインしていきます。

3.「シェル」の3Dプリント

このステップでは高度なデジタル技術を駆使し、デジタル3Dプリンターで「シェル」とよばれる補聴器の外側のパーツを作ります。3Dモデルから実物を再現するために、各種データをもとにプリンターの状態が常にモニタリングされています。軽く薄く均一な厚みを持つシェルは、安定した品質と耐衝撃性能を実現しています。シェルには「ナノコート」と呼ばれる撥水・防汚加工が施されています。

4.組み立て

職人が手作業で微細な部品を一つずつ丁寧に注意深くシェル内部に配置し、補聴器の形に仕上げます。シグニアの最小サイズ「IIC」は指先ほどの小さいもので、熟練した職人以外は組み立てが非常に困難です。

5.検査

補聴器が作られた後、聞こえの性能のチェックはもちろん、表面のコーティングや刻印など細部まで厳しく検品され、様々な基準に合格したものだけがお客様にお届けられます。

豊富なカラーバリエーション

補聴器の色を細かく指定できるのもオーダーメイド補聴器の特徴です。
耳の中に入る「シェル」のカラーは8色、耳の外側に出る「フェイスプレート」の色にもバリエーションがあります。好きな色、髪の色に合う色、また左右で違う色にするなど、楽しみながら選んでください。

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