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耳の後ろに補聴器を置くタイプ(RIC型・耳かけ型)を利用している方は、マスクやメガネを付け外しする時に、補聴器がぽろっと耳から外れて落ちるのでは、と心配になるかもしれません。また、耳せんがしっかりはまっていない時に鳴る「ピーピー」というハウリング音を経験した方もいるでしょう。そんなことが頻繁に発生する場合、シグニア補聴器のオーダーメイド耳せん、「イヤモールド」を使用することをお勧めします。
2021-03-26

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補聴器が落ちる?ハウリングする?そんなあなたにはイヤモールドがおすすめ

耳の後ろに補聴器を置くタイプ(RIC型・耳かけ型)を利用している方は、マスクやメガネを付け外しする時に、補聴器がぽろっと耳から外れて落ちるのでは、と心配になるかもしれません。また、耳せんがしっかりはまっていない時に鳴る「ピーピー」というハウリング音を経験した方もいるでしょう。そんなことが頻繁に発生する場合、シグニア補聴器のオーダーメイド耳せん、「イヤモールド」を使用することをお勧めします。

イヤモールドとは

 

イヤモールドというのは、お客様一人ひとりの耳に合わせて作るオーダーメイドの耳せんです。
耳の後ろにかけるタイプの補聴器を使用する場合、耳の中に入る部分に耳せんを付ける必要があります。耳せんには既製の物とオーダーメイドの物があります。
既製の耳せんは、豊富な種類とサイズから選べます。柔らかい素材で作らていますので、お客様の耳あなサイズや音質の好みに合わせて選択することが可能です。
しかし、耳あなの形は人それぞれ異なるので、既製の耳せんが合わない方もいます。そんな方にお勧めなのが、このオーダーメイドの耳せんです。

イヤモールドの作り方と使うメリット

 

イヤモールドを作るには、補聴器販売店に行き、耳あなにシリコンを注入し正確な耳型を採取する必要があります。採取された耳型はシグニアの工場に送られ、高精度な専用機械で3Dスキャンされ、デジタルデータ化されます。熟練した職人があなたの耳の形のデータに基づき作成するので、あなたの耳にぴったりフィットします。そのため、
● 外れにくいので補聴器が落下しにくく、補聴器の紛失防止になる
● 音が漏れにくいため、ピーピー音(ハウリング)を起こしにくい
● 形を調整することで、細かな音の調整が可能

イヤモールドの種類

イヤモールドは、補聴器使用者の様々なニーズに応えられるように、豊富な形と素材、カラーを用意しています。
例えば、見立たせたくない方は、耳あなの奥に入る小さいクリック型がおすすめです。安定感を重視する方は、大きめのスタンダード型を選べばもっと外れにくくなります。
素材は、固いアクリル製と柔らかいシリコン製があります。耳の中の異物感が気になる方は、「ポップフィット」というさらに柔らかい素材の耳せんを選択しても良いと思います。ポップフィットは17色から選べるため、好きな色で楽しむこともできます。

補聴器を使う際に、脱落しやすい、ハウリングしやすいなどで悩んでいる方は、ぜひ補聴器を購入した販売店にイヤモールドについて相談してみてください。また、補聴器の購入を考えている方も、マスク着用で補聴器をなくす心配があるのなら、イヤモールドを作成することを検討してみてはいかがでしょうか。