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全く同じ形の補聴器、なのになぜお値段が異なるのでしょうか?主な理由は、補聴器の「性能差」です。補聴器は、本体に入っている最も重要な部品「チップ」に搭載されている機能によって、性能と値段が違います。この差のことを「クラス」といいます。シグニア補聴器には7、5、3、2、1の5段階のクラスがあります。クラスが高ければ高いほど機能が充実していて、活用できる場面が広がります。
2021-02-16

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知ってよかった!補聴器のお値段の差とは?

全く同じ形の補聴器、なのになぜお値段が異なるのでしょうか?主な理由は、補聴器の「性能差」です。補聴器は、本体に入っている最も重要な部品「チップ」に搭載されている機能によって、性能と値段が違います。この差のことを「クラス」といいます。シグニア補聴器には7、5、3、2、1の5段階のクラスがあります。クラスが高ければ高いほど機能が充実していて、活用できる場面が広がります。

クラスが高いほど、機能が豊富

例えばSignia Xperienceシリーズで違いをご説明しましょう。このシリーズにはどのクラスにも「Xセンサー」という機能がついています。Xセンサーとは周囲の音響環境と装用者の動きに合わせた音の調整ができる機能です。これは「超広角音響センサー」と「モーションセンサー」という2つのセンサーで構成されています。クラス1と2には「超広角音響センサー」のみが搭載されており、50シーンに対応しています。それに対して、クラス3以上(3、5、7)は2つのセンサーが搭載されているので、100シーンに対応しています。それ以外にも、クラスが上がれば上がるほど、様々な機能が搭載されるので、対応できる環境が多くなります。

クラスが高いほど、きめ細かい聞こえ

補聴器の大きな特徴の一つに、「補聴器に入ってきた音をばらばらに分解して処理する」というものがあります。どれだけ細かく分解するかを示すのが「チャネル」の数です。クラスが高いほどチャンネル数が多くなり、細かい処理・細かい調整が可能なので、より雑音が少なく、人の声がはっきりと聞こえやすくなります。7クラスが48チャンネル、3クラスが24チャンネルなのに対して、2、1クラスは16チャンネルです。つまり、クラスが高くなるほど、より楽に聞こえるようになるのです。

クラスが高いほど、保証が強くなる

シグニア補聴器には、すべてのクラスに保証がついています。2、1クラスには「無料修理保証」2年間が付いており、クラスが上がると期間が長くなります。また、3クラス以上からはさらに「紛失保証」もついているので、無くした場合にも安心ですね。

補聴器は、形もクラスも様々なものがあります。自分にはどの形・クラスが合うのかが分からないという方がほとんどではないでしょうか。補聴器はご自身だけで選ぶのではなく、補聴器に詳しい販売店のスタッフの方と一緒に選ぶことをお勧めします。まずはお近くのお店に相談して、実際に試してみてはいかがでしょうか。複数の形、複数のクラスを試すことができますので、自分に合う補聴器をじっくりと探すことができます。
多くの方にシグニアの最新補聴器を体験していただけるように、試聴レンタルサービスも実地しています。お近くのお店をご紹介しますので、ぜひ下記よりお申し込みください。
※補聴器販売店の中には、試聴レンタルサービスを実施していないお店もありますので、確実に試聴したい場合は下記サービスをご利用ください。