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日経産業新聞に掲載されました。
「声の反響抑えた補聴器」新製品 Signia Nx



 

2018年1月18日付の日経産業新聞に、新製品 Signia Nxが掲載されました。

「声の反響抑えた補聴器」

シバントス

シンガポールの補聴器大手シバントスの日本法人(神奈川県大和市、芳賀圭子社長)は自分の声の反響を抑えた補聴器「シグニア エヌエックス」を発売したと発表した。

補聴器内の機能が自分の声を記憶して、相手の声との違いを判別したうえで、自然な音にする。従来は補聴器を付けたときに声が頭の中で反響するような聞こえ方になる課題があった。
補聴器の中のチップの能力を従来より6割高め、音を高速に処理できるようにした。販売店で購入する際にパソコンで自分の声を補聴器に記憶させれば、周囲の声と自分の声を判別するようになる。

補聴器は非課税で両耳価格が54万円から。色は11種類用意する。全国の補聴器専門店や眼鏡店などで販売する。

新製品 Signia Nxの詳細はこちら