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World Hearing Day 難聴について

本日、3月3日は「World Hearing Day」。世界中で難聴が取り上げられ、日本でも「耳の日」とされています。ちなみに、世界中で難聴者が増えていることをご存知ですか?世界保健機構(WHO)によると、現在、4億6,600万人以上の人々が難聴を患っており、2050年には10人に1人が難聴者となると予測されています。その要因には、寿命が延びていることに加え、多くの人が両親や祖父母よりも若い年齢で難聴を発症しているという背景もあります。

World Hearing Day では、「未来のために、準備しましょう」のテーマのもと、難聴の早期発見と進行を遅らせることの重要性を提唱します。何度も聞き返したり、ラジオやテレビの音量を極端に上げたり、会話に入っていけなかったり、耳鳴りを感じたり、または声が大きいと指摘されたりしたら、それは難聴かもしれません。

それでは、どうすれば良いのでしょう?騒がしい環境を避け、聴力を定期的に測定することは、聴力低下を防ぐ最も重要な方法です。シグニアのサイトでは、簡単に聞こえ年齢チェックができます。 https://www.signia.jp/mosquite-noise/
聞こえの詳細の検査は、耳鼻科専門医を受診してください。

聞こえ年齢チェックで、まずは聴力改善に補聴器が役立つかどうか知ることができます。もし聴力に問題があった場合でも、補聴器は認知低下のリスクを軽減したり、自立した生活を支えるツールにもなります。重要なのは早期に症状を自覚し、行動することです。
お近くの聞こえの専門家は補聴器取扱店検索: https://www.signia.jp/store-locator/ で検索できますので、お気軽にお試しください。

聞こえの専門家は、あなたの疑問やお悩みに耳を傾け、理想的な解決策を見つけてくれるでしょう。シグニア補聴器は幅広いオプションを取り揃え、自然な聞こえをサポート。その種類は耳あなにすっぽり収まって目立ちにくい小型のものから、耳に掛けて電話や音楽、テレビの音を耳に直接届けられるものまで多彩なオプションをご用意。
詳細については、シグニアサイト: https://www.signia.jp/ をご覧ください。

難聴と聞こえについてのページ: https://www.signia.jp/hearing-and-hearing-loss/ 難聴について詳しく掲載しています。