【プレスリリース】日本初!「デフフットサルチャレンジカップ2017」シーメンス・シグニア補聴器が特別サポーターに

シバントス株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役:芳賀(はが)圭子(けいこ))は、シーメンス・シグニア補聴器として3月17日(金)に大田区総合体育館で開催された「デフフットサルチャレンジカップ2017」に特別サポーターとして参加いたしました。本大会は多くの方に聴覚障害のデフサッカーを知ってもらいたいという想いから、日本ろう者サッカー協会が主催しており“ONE FOR ALL ALL FOR ONE”という言葉を掲げて賛同するサポーターや企業が集まり支援をし、初めて日本での開催が実現しました。対戦相手は、良きライバルである韓国です!シーメンス・シグニア補聴器も熱く日本を応援しました。

試合は、19対5で見事日本が勝利しました。たくさんのサポーターが応援する中、補聴器をつけた子供たちも多く見られました。聴覚障害を持つこども達のサッカー団体も応援にきており、日本の国旗を大きく振って応援していました。日本代表の設楽武秀選手は取材の中で、「聴覚障害のこども達の希望になりたい。そしてその道を自分達が切り開いていくんだ。」と話していました。

日本代表選手を取材した中で、キャプテンの東林海選手・設楽選手・桶口選手・土屋選手・折橋選手の5人がシーメンス・シグニア補聴器を使用しているそうです。その中でも耳あな型のオーダーメイドは、スポーツ選手にとって汗や動きに強く欠かせないもので土屋選手は、「試合の中では、補聴器を外しますが、健聴者とサッカーをすることもあり補聴器をつけてプレイするときは耳あな型を使用します。雨が降っても気にしなくてよいし、おもいっきりヘディングもできる!」と話していました。

詳細は、弊社オフィシャルサイトのプレスリリースに掲載しています。
https://www.sivantos.jp/2017/03/22/20170322/

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